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介護保険制度とは?

老人福祉と老人医療に分かれている高齢者の介護に関する制度を再編成し、
利用しやすく公平で効率的な社会的支援システムを構築するもの
です。

■制度の改正
制度は2000(平成12)年にスタートしましたが、2005(平成17年)に見直され
2005年6月に改正介護保険法として成立しました。

このサイトでは、改正後どこが変わったのかなどを詳しく書いていきます。
ぜひお役立てになってください。










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注意すべき有料老人ホームとは

介護保険 注意すべき有料老人ホームとは?

入所すべき有料老人ホームの選び方も大切ですが、入所すべきでない有料老人ホームというものも中には存在します。
注意すべき有料老人ホームとは、どんな点をみて判断すればよいのでしょうか。

判断する際のチェックポイントは以下のような点があります。

・契約前に契約書などサービス内容や入所後の管理規定などの必要書面を渡さない。
・見学の際の説明やパンフレットなどの説明資料にサービスについてイメージできる具体的な説明がなく、漠然と安心を促すような抽象的な表現ばかりが使われている。
・見学や体験の際にその施設で働くスタッフの態度や身だしなみが悪いなど対応に誠実さが感じられない。
・施設内で受けられるそれぞれのサービスについて、それが有料なのか無料なのかの区分が明確に説明してもらえない。
・厚生労働省で開催が義務付けられている運営懇談会についての説明が不明瞭で入所後の問題解決法に対ししっかりとした説明がない。
・見学者に対して入所の契約をその場でさせようと仕向ける。
・入所先の決定において大きな判断材料となる体験入所を受付けない。

もちろんそれらが入所した後の快適度に繋がると限った事ではありませんが、憂いを残したまま入所するのは避けるべきでしょうね。



介護保険 注意すべき有料老人ホームとは

有料老人ホーム選択の際のチェックポイント

介護保険 有料老人ホーム選択の際のチェックポイント



有料老人ホームの選び方のポイントは、ひとつの施設だけの情報で決定をするのではなく、必ず数件の施設を比較、検討した上で選ぶことが重要です。
複数の有料老人ホームを比較する際には、資料や施設のホームページの情報だけでなく、実際にその施設を訪れて施設の内部を見学させてもらうようにしましょう。

見学をする有料老人ホームは、既にたくさんの高齢者がそこで暮らしています。
それは人の住まいを訪れるのと同じと考え、マナーを守った見学をするようにしましょう。
その為には以下のようなことに気をつける必要があります。

・施設を見学する際には必ず事前にその旨の連絡を入れ、見学の予約をする。
・見学の当日は、対応スタッフの許可なく勝手に施設内の居室や浴室をのぞいたりしない。
・大勢の人数でガヤガヤと見学に行くようなことは避ける。
 自分以外の第三者の意見も聞きたければ、全部で2~3人くらいまでにする。
・施設内の写真を対応スタッフの許可なく撮るようなことはしない。
 許可を得て写真を撮る場合にも入所者は入れないように配慮する。
・万が一施設内に知った人がいてもそれを他の場所で口外するようなことは避ける。

介護保険 有料老人ホーム選択の際のチェックポイント

有料老人ホーム選択の際のチェックポイント

介護保険 有料老人ホーム選択の際のチェックポイント

有料老人ホームを決定する際、入所する本人が介護を必要とする状態の場合には、介護保険対象となる介護サービスの提供についてはしっかりと確認しておく必要があります。

介護サービスについては、当事者の介護度によって受けられる介護保険サービスの他に、各有料老人ホーム独自の介護サービスを設けている施設もありますので、その点についても確認をしましょう。

また介護サービス以外の通常の生活に対しての支援サービス(食事、掃除、洗濯、入浴など)も各施設によって違いがありますのできちんと確認することが必要です。
特に食事は重視すべきチェックポイントとなります。
味付けやメニュー内容、調理の仕方や栄養面について聞いておくようにしましょう。

さらに施設においての万が一の際の医療体制も様々ですので確認が必要です。
緊急時の対応についてや提携先の病院の対応状況なども事前に把握しておくことが大切です。



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