介護保険制度改正の問題点
介護保険制度改正の問題点
今回の見直しは今までサービスを利用している人にとってはおおきな問題を残したのでは
ないかと思います。
福祉用具を例にとると、要支援、要介護1の方は原則としてベット、車椅子、リフト、床ずれ防止用具、
徘徊センサーなどが利用できなくなりました。
(車椅子、リフトなどは例外的認められることはあります。)
特にベットなどは全国で20万人以上が使用出来なくなったそうで、その中には絶対に必要な方も
数多くおり、必要な人までも一律に切り捨てるものであり間違っているし、納得できないのでは
ないかと思います。