有料老人ホームへの入所の際の条件
介護保険 有料老人ホームへの入所の際の条件
有料老人ホームは高齢者であれば誰であっても入所できるかといえばそういうことではなく、いくらかの入所のための条件があるようです。
条件は各施設によっても違いがあるようですので、事前に入所を検討する有料老人ホームへきちんと確認をしておくことが重要です。
有料老人ホームへの入所の際の条件として挙げられるもので主なものをまとめてみました。
入所の検討の際の目安にされてみてはいかがでしょうか。
◆ 入所時の年齢
施設全般を通しての決まりはないようですが、全体的に60歳以上を入所を受け付ける対象にしている場合が多いようです。
ですが施設によっては65歳や70歳以上を対象としている場合もあるということです。
◆ 入所者の収入
入所時に必要な経費の関係はありますが、収入自体に対し定められた制限は原則的にはないようです。
◆ 入所後の住民票
入所の決まった有料老人ホームへの異動が必須となっている施設と条件としては定めていない施設とがありますので事前の確認が必要です。
◆ 入所者の入所時の健康状態
有料老人ホームごとに入所の際の心身の状態についての定めを表示しています。
表示は以下の4つに分けられます。
【入居時自立】入所の際に自力で生活ができる状態であること
【入居時要介護】入所時に要介護認定を受けていること(介護付・住宅型の場合)
【入居時要史支援・要介護】入所時に要支援認定かあるいは要介護認定を受けていること
【入居時自立・要支援・要介護】自力で生活ができる、要支援状態、要介護状態のいずれであっても入所が可能
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