介護保険の情報
咀嚼[ソシャク]とは
咀嚼[ソシャク]とは
単に歯で食物をかみ砕くということではなく、食物をよく噛んで砕いていき、唾液を分泌させて食物とよく混ぜ合わせて呑み込みやすい大きさにして食物の消化吸収を高めることをいいます。
介護保険 用語集 咀嚼[ソシャク]とは
きざみ食とは
きざみ食とは
疾病などで、食べ物を充分に咀嚼できない人のために、きざんだり、ほぐしたりした食事のことです。
介護保険 用語集 きざみ食とは
咀嚼[ソシャク]
誤嚥(ごえん)とは
誤嚥(ごえん)とは
食物や唾液が気管から肺の方へ侵入する現象をいいます。一般的にお茶などを飲んだときにむせることがありますが、むせることは、気管に入りかかった空気以外の異物を排出しようとする生体の防御反応
のようです。
固縮 とは
筋肉が固く縮まってしまう状態のことをいいます。
パーキンソン病の症状のひとつで自分で動かす場合
時間と力が必要であり、他者が動かそうとすると抵抗があります。
ドーパミンの不足が原因で、副交感神経が優位になるためにおこります。
骨粗しょう症とは
骨がスカスカになり骨折しやすくなる病気です。しかも、骨全体が弱まって骨折してしまうため、折れてしまった骨が元に戻るまでに時間がかかるようになってしまいます。また、骨折が原因で日常生活行動(ADL)の低下、さらには寝たきりになってしまうことが大きな問題となっています。
るい痩 [るいそう]とは 介護保険用語集
るい痩 [るいそう]とは 介護保険用語集
体形が通常の範囲を超えて痩せていることで、なんらかの苦痛や
不快感をともなっています。家族的・体質的に痩せていて元気であったり、
鍛練によって痩せて強健なものは、るい痩の範疇には入りません。
るい痩 [るいそう]とは 介護保険用語集
妄想症 [もうそうしょう]とは 介護保険用語集
妄想症 [もうそうしょう]とは 介護保険用語集
精神医学領域の人々に使用されている言葉で、根拠のない極端な疑い深さまたは不信を意味します。
その疑いが過去の経験や他の人が経験したことに基ずく
予想であれば妄想症とは言わないようです。
妄想症 [もうそうしょう]とは 介護保険用語集
せん妄 [せんもう]とは 介護保険用語集
せん妄 [せんもう]とは 介護保険用語集
意識の明るさに著しい動揺がみられ、精神運動興奮や支離滅裂な独り言や行動がみられる状態の事を言います。
原因は、肺炎や心不全等の身体疾患、環境の急激な変化等といわれています。
せん妄は、急に発症しますが、早期の診断と治療が大切です。
せん妄 [せんもう]とは 介護保険用語集
仮性認知症とは 介護保険用語集
仮性認知症とは 介護保険用語集
認知症者より、記憶障害や物忘れが無かったりと軽度に留まっている状態のことを言います。
認知症と誤診されやすいのですが、適切な治療によって症状が改善されるので、早期の正しい診断や治療が大切となります。
仮性認知症とは 介護保険用語集
介護移住とは 介護保険用語集
介護移住とは 介護保険用語集
住んでいる所によって、介護のサービス内容の格差があり、
より充実した街に転居することを言います。
介護移住とは 介護保険用語集
摘便 [てきべん]とは 介護保険用語集
摘便 [てきべん]とは 介護保険用語集
肛門の出口まで下りている大便を力んで排便することが出来ない場合に、指で摘出する方法の事を言います。
摘便 [てきべん]とは 介護保険用語集
QOLとは
介護保険 QOLとは
クオリティー・オブ・ライフの略称で、「生活の質」「人生の質」「生命の質」と訳されます。一般的には、生活者の満足感・安心感・幸福感を規定している諸要因となる質を言います。生活を質的にとらえ、安全で安心して快適に生活できることを重視した考え方です。
介護保険 QOLとは
PSW とは
介護保険 PSW とは
PSW:精神保健福祉士
1997年制定「精神保健福祉法」に誕生した国家資格のことです。
精神障害に関する専門的・学問的知識、同時に技術を有します。
精神病院、精神科デイケア施設、グループホーム、授産施設、地域生活支援センターなどで、精神障害者の社会復帰、社会参加の為の相談、援助、訓練を行っています。
精神保健福祉領域ソーシャルワーカー。
介護保険 PSW とは
POとは
介護保険 POとは
PO:義肢装具士
手足などの欠損した人に対し、義手、義足、障害用装具など機能を代償してくれる装具をつける人の体に合わせて制作、使いこなせるように指導を行います。
義肢装具士法に基づいた国家資格です。
介護保険 POとは
ORTとは
介護保険 ORTとは
ORTとは視能訓練士とも呼ばれ、視能訓練士法に基づき、厚生労働大臣の免許を受け、視能訓練を専
門技術とすることを認められた者です。医師の指示のもとに、両眼視機能に障害のある者に対するその
機能回復のための矯正訓練及びこれに必要な検査を行う業務をします。
介護保険 ORTとは
OT とは
介護保険 OT とは
OT とは作業療法士とも言い、身体障害者や知的障害者、精神障害者の社会復帰能力の回復をはか
る専門職です。日常生活動作(ADL)や絵画、手工芸、園芸などを通じて訓練や治療・指導を行います。
介護保険 OT とは
MSWとは
介護保険 MSWとは
MSW (medical social worker) 医療ソーシャルワーカーのことです。
医療ソーシャルワーカー とは保健・社会福祉の専門知識によって、患者や家族が抱える問題を援助し解決たらしめる役割を担っています。MSW(メディカルソーシャルワーカー)とも呼ばれます。
介護保険 MSWとは
MRSA とは
介護保険 MRSA とは
メチシリンに対して抵抗性を持つ、病原性の強い細菌です。これまでの抗菌剤では細菌の繁殖を抑制することができないため、深刻な感染症を引き起こします。
介護保険 MRSA とは
MRI検査とは
介護保険 MRI検査とは
MRI検査(magnetic resonance imaging test) 強力な磁気をからだに当てて撮影し、コンピューターで画像化する検査法です。正常の細胞と異常を生じた細胞とでは磁場を与えられたときの反応が異なるため、微細な病変を描出することができます。
介護保険 MRI検査とは
BMIとは
介護保険 BMIとは
WHO(世界保健機構)が発表した国際的な、身長から体重を見た体格指数のことです。
計算式は「体重(kg)÷身長(m)×身長(m)」。
この計算式により出された数値で痩せすぎ・理想・肥満を判断します。
痩せ:18.5以下
正常:18.5~25.0
肥満:25.0以上
介護保険 BMIとは
AEDとは
介護保険 AEDとは
AED(automated external defibrillator)半自動式除細動器のことです。電気的除細動(心臓調律治療法)で使用される機械で、2004年7月に厚生労働省が一般人の使用を認めました。
介護保険 AEDとは
ALS とは
介護保険 ALS とは
ALS筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)です。
運動神経(神経細胞ニューロン)が侵される進行性の病のことです。
筋萎縮や運動障害などの症状が出、原因不明の疾患となっています。
介護保険 ALS とは
床ずれとは
介護保険 床ずれとは
床ずれは褥瘡 [じょくそう]ともいいます。
身体の同じところに長い時間体重がかかり続けると
その部分の血の流れが悪くなり細胞が死んで腐敗してしまい
傷ができます。これが床ずれです。
介護保険 床ずれとは
留置カテーテル とは
介護保険 留置カテーテル とは
尿路の一部に挿入したカテーテル(血管・消化管・気管・尿道などに薬剤を注入したり、体内にたまった膿(うみ)などを排出したりするための管状の器具)を抜けないように固定し、一定時間排液する状態です。
介護保険 留置カテーテル とは
流動食 とは
介護保険 流動食 とは
噛まずに飲み込める流動性の食物や、口の中ですぐに流動体になる食物のことです。
介護食と流動食は似ていますが、介護食は食べやすい、流動食は消化しやすいもので、目的が異なります。
介護保険 流動食 とは
リーチャーとは
介護保険 リーチャーとは
70センチほどの棒の先にカギ型になった金具がついていて、遠くのものを引き寄せたり、床に落ちたものを拾ったりなど、手の不自由な人の手助けをする自助具です。
介護保険 リーチャーとは
養護老人ホーム とは
介護保険 養護老人ホーム とは
老人福祉法に規定された老人福祉施設の一つです。おおむね65歳以上の者で、身体上、精神上または環境上の理由や経済的理由により、居宅において養護を受けることが困難な者を入所させ養護することを目的とした措置施設です。
介護保険 養護老人ホーム とは
夕方症候群とは
介護保険 夕方症候群とは
認知症に見られる症状の一つです。
夕方の決まった時間になると、徘徊や自傷などの問題行動や、同じことを何度も繰り返したりします。
介護保険 夕方症候群とは
遊離型 [ゆうりがた]とは
介護保険 遊離型 [ゆうりがた]とは
認知症において、老いた自分からの逃避や自分の中に閉じこもって自身と会話するようになり、だんだんと表情を失ってしまうことです。
介護保険 遊離型 [ゆうりがた]とは
床走行式リフトとは
介護保険 床走行式リフトとは
介護する方が介護を受ける方をシートで吊り上げ、リフトに乗せて移動させる福祉用具です。走行は手で押して操作、上下昇降は電動で操作するものが多くあります。
介護保険では福祉用具貸与品目の中の移動用リフトの項目にあたります。
軽度な方の利用は出来ない場合があります。
介護保険 床走行式リフトとは
夜間せん妄とは
介護保険 夜間せん妄とは
夜間に錯覚や幻覚が起きる意識障害のことです。脳血管障害の高齢者に多く、自分の言ったことを覚えていないことが多くあるようです。
介護保険 夜間せん妄とは
物忘れ外来 とは
介護保険 物忘れ外来 とは
認知症(痴ほう症)の早期発見と治療を目的に医療機関で行われる検査のことです。一般の神経内科学的診察に加え、患者および家族の問診、種々の神経心理学的検査、さらに痴呆の原因を特定するために血液検査、脳波、頭部MRIや脳血流SPECTなどの検査を行います。
介護保険 物忘れ外来 とは
モニタリング とは
介護保険 モニタリング とは
現状を観察して把握することを言います。
要介護者等に対して必要な介護支援サービス、いわゆるケアマネジメントが提供されているかどうか、状況の変化に応じた利用者のニーズが新たに発生していないか、介護支援専門員(ケアマネジャー)が常に把握しておかなければならない情報を入手するためにモニタリングを行います。
利用者との直接的面談は1ヶ月に1回行います。
また、予防支援以外は1ヶ月に1回、モニタリングの結果を記録する必要があります。
つまり、常に利用者の状況把握をして、変化があればそれに応じてケアプランを変更しなければならない
ようです。
介護保険 モニタリング とは
妄想とは
介護保険 妄想とは
真実でないものを真実と考えることです。その内容がまったく了解不可能な一次妄想と、ある程度了解可能な二次妄想とに分けられるようです。
介護保険 妄想とは
ミキサー食 とは
介護保険 ミキサー食 とは
嚥下の低下や障害が見られる方の食品をペースト状にしたもののことです。
介護保険 ミキサー食 とは
松葉杖 とは
介護保険 松葉杖 とは
歩行障害者が歩行補助具として用いる松の木の葉の形をした杖のことです。杖の脇当てを脇の下に当て、体重を脇で受けずに手のひらで支えて歩行します。
介護保険 松葉杖 とは
ボタンエイドとは
介護保険 ボタンエイドとは
リュウマチや脳性麻痺など、指先の動作が困難な方が、衣類を着たりするときに使用するボタンかけを可能にする自助具のことです。
介護保険 ボタンエイドとは
補装具とは
介護保険 補装具とは
身体障害者の身体の一部の欠損または機能の障害を補い、日常生活や職業生活をしやすくするために用いられる器具の総称です。
介護保険 補装具とは
便失禁とは
介護保険 便失禁とは
排便のコントロールを失い、何かのはずみに便を漏らしてしまうことです。下痢の発作の際の一時的なものや、あるいは直腸に便が硬く詰まった状態(宿便)になるなどして起こります。
介護保険 便失禁とは
変形性股関節症とは
介護保険 変形性股関節症とは
老化などにより、股関節が変形する疾患のことです。
多くは炎症や外相が原因で、動き始め、動いた後の痛み、関節の曲がる角度が制限されることにより、歩行困難などの症状が出ます。
症状が重くなると手術をします。
介護保険 変形性股関節症とは
プライマリケアとは
介護保険 プライマリケアとは
1次的医療。
病気の早期発見・早期治療を目的とし、予防から治療、リハビリまで提供する地域医療のことを指します。
病気が進行した場合は必要に応じて専門機関への紹介をする機能も持ち合わせています。
2次的医療:ある程度設備が整っている中級病院
3次的医療:高度な医療技術を提供することのでいる大学病院等です。
介護保険 プライマリケアとは
福祉用具法 とは
介護保険 福祉用具法 とは
心身の機能が低下し日常生活を営むのに支障のある高齢者や心身障害者の自立の促進及びこれらの者の介護を行う者の負担を軽減するため、福祉用具の研究開発・普及を促進することを目的とした法律です。
介護保険 福祉用具法 とは
不服審機関 とは
介護保険 不服審機関 とは
行政からの不当な処分・決定などに対する不服申し立てを審査する行政庁のことです。
申し立て内容によって、審査機関が異なり、介護認定、保険料に対する不服は介護保険審査会に訴えます。
介護保険 不服審機関 とは
左片マヒ とは
介護保険 左片マヒ とは
左マヒとも言います。
脳卒中などにより、右脳への損傷が原因となり、体の左側に起こるマヒのことです。
また、失行、失認、性格変容などが見られることも多々あります。
左片マヒ、左マヒとは便宜上の呼び名であり、正確には利き手を基準に、
「利き手側のマヒ」「非利き手側のマヒ」と言います。
介護保険 左片マヒ とは
廃用症候群 [はいようしょうこうぐん]とは
介護保険 廃用症候群 [はいようしょうこうぐん]とは
使われない結果、体と精神の機能が低下してしまうこと、してしまった状態。
筋肉を使わない結果、筋力が衰え、その為さらに使わなくなり、衰えていくという悪循環を引き起こすことが多い。
病気や障害などをきっかけに、寝たきりになる場合の多くは廃用症候群であると考えられる。
日常生活の活性化(食事、排泄、入浴の他に散歩などの日課・変化を取り入れる、人間関係を広く、深いものにする)等により、予防・治療していく必要があります。
介護保険 廃用症候群 [はいようしょうこうぐん]とは
廃用性委縮 [はいようせいいしゅく]とは
介護保険 廃用性委縮 [はいようせいいしゅく]とは
廃用:不活動状態により生じる二次的障害。動かさないこと、使わないことで生じる障害のことです。
筋肉を使わないでいると、廃用性筋委縮を引き起こし、
骨が重力が掛からない状況で筋が収縮して引っ張られないていると、廃用性骨委縮を引き起こします。
介護保険 廃用性委縮 [はいようせいいしゅく]とは
パニック障害とは
介護保険 パニック障害とは
突然強い不安や恐怖に襲われ、動悸、発汗、震え、呼吸促迫、息苦しさ、胸痛、吐き気、めまい、離人感、自分を自制できなくなる・死の・恐怖な、しびれ感、冷感などに襲われる精神疾患。
恐怖性障害、強硬性障害。
一回の発作は比較的短時間で済むものの、何度と繰り返す為、多大なストレスを与えることとなり、社会生活を阻害することが多い。
抗うつ剤、抗不安薬、専門医による治療が大切です。
介護保険 パニック障害とは
排泄ケア とは
介護保険 排泄ケア とは
老化や認知症などによって、生理現象である排泄行為を本人ひとりだけでは成し遂げられない場合、オムツに頼るのではなく、一人ひとりがトイレで排泄できるようにすることです。
認知症性老人の場合、尿意や便意を感じていても、それが尿意・便意であると認識ができない、トイレに行くという判断ができない、トイレの場所がわからない、などといったケースが上げられます。
各個人の表情や行動で示されるサインを汲み取り、排泄のタイミングを計る、トイレに案内する、トイレにわかりやすい目印をつけておくなどの工夫が重要になります。
介護保険 排泄ケア とは
パーキンソン病とは
介護保険 パーキンソン病とは
中脳にある黒質(神経細胞の集団)の変異により、神経細胞が減少。黒質で作られる神経伝達物質ドーパミンが不足するあため、日常動作がスムーズにできなくなる疾患。
三大兆候と呼ばれる、振戦(しんせん、手足のしびれ)、筋固縮(筋肉がこわばる)、無動(動作が遅くなる、歩きにくくなる)といった症状が現れる。
症状は片方の手足から始まり、もう一方に及ぶ。
姿勢調節障害(姿勢を保つのが難しくなる、前かがみになりがち)、
表情が乏しい、
言葉が単調になる、歩き方が小刻み等、次第に進行していく。
発病から数年は運動療法、リハビリテーション、薬物療法などが効果的ではあるが、効果は次第に減少していく。
手術も可能ではあるが、根治療はない。薬を飲み続ける必要がある。
介護保険 パーキンソン病とは
配食サービス とは
介護保険 配食サービス とは
65歳以上の単身世帯、高齢者のみの世帯及びこれに準ずる世帯に属する高齢者ならびに身体障害者であって、老衰、心身の障害及び難病等の理由により食事の調理が困難な者に対し、定期的に居宅を訪問して栄養のバランスの取れた食事を調理し提供することです。
介護保険 配食サービス とは
ハートビル法とは
介護保険 ハートビル法とは
高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律です。
介護保険 ハートビル法とは
徘徊 [はいかい]とは
介護保険 徘徊 [はいかい]とは
現状を理解しないままに、歩き回ることです。
一見して、目的がないように見えて、本人にとっては目的がある場合と、
何らかの不調を伝えるのに言葉をうまく選ぶことが出来ず、結果歩き回っている場合とが考えられます。
介護保険 徘徊 [はいかい]とは
脳血管障害 とは
介護保険 脳血管障害 とは
脳の血管に生じた病変により起こる神経症状の総称。
例:片マヒ、半身感覚障害、言語障害
突然発生することが多く、脳卒中とほぼ同義語として使われています。
介護保険 脳血管障害 とは
脳卒中 [のうそっちゅう]とは
介護保険 脳卒中 [のうそっちゅう]とは
前触れなく発症した脳血管障害のことです。
脳卒中は大きく2つに分けることが出来ます。
出血性脳卒中:脳動脈が破れ、出血を起こす。(脳内出血、くも膜下出血など)
虚血性脳卒中:脳動脈の閉塞、または血流低下によって起きる。(脳血栓や脳梗塞)
介護保険 脳卒中 [のうそっちゅう]とは
脳血栓 [のうけっせん]とは
介護保険 脳血栓 [のうけっせん]とは
脳の血管の中で血液が固まり、血管が詰まってしまうことです。
介護保険 脳血栓 [のうけっせん]とは
脳腫瘍 [のうしゅよう]とは
介護保険 脳腫瘍 [のうしゅよう]とは
頭蓋内に腫瘍が発生する疾病のことです。
腫瘍に脳組織が圧迫されると、様々な神経症状を引き起こします。
介護保険 脳腫瘍 [のうしゅよう]とは
脳萎縮 [のういしゅく] とは
介護保険 脳萎縮 [のういしゅく] とは
脳の容積が減少してしまうこと、脳が縮んでしまうこと、を指します。
老化により脳は萎縮しますが、脳梗塞やアルツハイマー病、慢性アルコール中毒などの脳疾患の場合は、様々な程度、箇所に萎縮が発生します。
介護保険 脳萎縮 [のういしゅく] とは
能力障害とは
介護保険 能力障害とは
日常生活を遂行する能力(歩く、食事をとる、着脱、顔を洗う、など)が制限されたり低下することです。
介護保険 能力障害とは
脳塞栓とは
介護保険 脳塞栓とは
脳以外の場所でできた血液の固まりなどが、血流に乗って、脳内血管で詰まってしまうことです。
介護保険 脳塞栓とは
脳梗塞とは
介護保険 脳梗塞とは
何らかの原因(脳血栓、脳塞栓など)により、脳の血管の一部が詰まってしまい、血液の流れが遮断されることにより、脳に甚大なダメージを与える疾患の総称です。
後遺症が残り、介護が必要となることも多いです。
介護保険 脳梗塞とは
認知障害とは
介護保険 認知障害とは
失語、失認、失行、実行、機能障害であり、進行し長期間の経過をもつと規定されています。
介護保険 認知障害とは
入院リハビリテーション とは
介護保険 入院リハビリテーション とは
病院に入院して、リハビリやケアを行うことを指します。
要介護状態で在宅での生活が困難な場合は、病院で療養しながら、日常生活のケア、機能訓練などのリハビリテーションを受けることができます。
介護保険 入院リハビリテーション とは
認定区分変更とは
介護保険 認定区分変更とは
要介護認定を受けた要介護者は、認定を受けた時の状況より、現状が悪化、または変化、改善が見られる場合、保険者に要介護状態区分変更の認定申請をすることができます。
介護保険 認定区分変更とは
二次判定 とは
介護保険 二次判定 とは
要介護認定・要支援認定に関して、介護認定審査会によって行われる二度目の判定のことです。
介護保険 二次判定 とは
認知とは
介護保険 認知とは
人が自分の回りにあるさまざまなものを、知覚し、それが何なのか判断・解釈をする過程のことをいいます。
介護保険 認知とは
特別地域加算とは
介護保険 特別地域加算とは
介護報酬加算項目になります。
離島や山間部、僻地など、特別地域に訪問介護支援事業所がある場合は特別地域加算として、介護報酬に加算することができます。
介護保険 特別地域加算とは
特定疾病 とは
介護保険 特定疾病 とは
40~65歳未満の第2号被保険者で、要介護者、または要支援者として認定される疾病です。(1)筋萎縮性側索硬化症、(2)後縦靭帯骨化症、(3)骨折を伴う骨粗鬆症、(4)シャイ・ドレーガー症候群、(5)初老期における痴呆、(6)脊髄小脳変性症、(7)脊柱管狭窄症、(8)早老症、(9)糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症および糖尿病性網膜症、(10)脳血管疾患、(11)パーキンソン病、(12)閉塞性動脈硬化症、(13)慢性関節リウマチ、(14)慢性閉塞性肺疾患、(15)両側の膝関節、または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症の15種類あります。
介護保険 特定疾病 とは
特定機能病院 とは
介護保険 特定機能病院とは
ベッド数500床以上、診療科10科以上、紹介患者率が30%以上などの条件を満たし、厚生労働省が医療機関の機能分化を進める中で、高度の最先医療を担う病院として指定した病院のことです。
介護保険 特定機能病院とは
閉じこもり症候群とは
介護保険 閉じこもり症候群とは
家の中に閉じこもってしまい、外に出なくなってしまうこと。
その結果、刺激のない生活の中で心身の機能低下や、筋肉を使わずにいることで、筋肉の力がよわくなってしまうなどの状態のこと。
寝たきりの原因が身体の障害にあるのではなく、
身体の障害をきっかけとして起こる、生活の中での障害や、人間関係の喪失などによる、という考えから作られた言葉です。
介護保険 閉じこもり症候群とは
特定福祉用具 とは
介護保険 特定福祉用具 とは
介護保険制度における福祉用具の内、貸与(レンタル)に適さないものとして、厚生労大臣が特定したもの。
入浴や排泄の際に直接触れるもの。
腰掛便座、特殊尿器、入浴補助用具(入浴用椅子、浴槽用手すり、入浴台、浴室用すのこ、浴槽内すのこ)、簡易浴槽、移動用リフトの釣具。
これらを購入する場合、投入費用の9割が居宅介護(支援)福祉用具購入費として支給されるので、購入者負担は1割となります。
支払い方法は償還払い方式と受領委任払い方式の2種類があります。
介護保険 特定福祉用具 とは
盗られ妄想 とは
介護保険 盗られ妄想 とは
お金や物を、誰かに盗られたと訴える妄想のことです。
妄想とは非現実的なことを信じて疑わないことです。
痴呆性老人が介護者を「泥棒!」と言い張ったりします。
泥棒とされる相手は介護者、家族やヘルパーなど熱心に介護している人に多い。本人の人間関係が乏しく、介護だけの関係の場合によく起きます。
介護をされているということに対する心理的負担――自分が相手に負担をかけているのではなく、自分が相手に負担をかけられているのだと信じ込むことにより、打ち消しているとも考えることができます。
妄想を異常とみなすのではなく、どうしてその妄想が必要なのか、という点を理解し、それを改善することにより、妄想をなくそうとするのが介護の方法として重要となります。
介護保険 盗られ妄想 とは
特定施設とは
介護保険 特定施設とは
介護保険法第7条第16項及び、施行規則第15条により定められた、
有料老人ホーム、介護対応型軽費老人ホームのことです。
介護保険 特定施設とは
低栄養状態とは
介護保険 低栄養状態とは
体が必要とする栄養の摂取量を摂取できていない結果、身体的レベルが低下してしまい、血清アルブミン濃度が3.5g/dlになった状態を指します。
栄養不良のことです。
高齢者は嚥下機能・消化吸収機能が低下してくるために、なりやすくなります。
この状態になると、活動性が低下、持病の悪化など、健康状態にも影響が出てきます。
大きく分けると下記になります。
・マラスムス:ガン末期患者のように、長期間、栄養補給がされずに、骨と皮だけにやせ細ってしまった状態のこと。
・クワシオコール:たんぱく質が摂取されず、浮腫が起きている状態のこと。開発途上国で多く見られ、腹水が溜まり、下腹部だけ膨らんでしまっていることが多いようです。
介護保険 低栄養状態とは
転換性障害とは
介護保険 転換性障害とは
診察、検査では異常は認められなくとも、運動機能・感覚機能に様々な症状を引き起こす精神疾患。
ストレスに対して心が感じた痛みを、体の痛みに表現しているともいわれます。
介護保険 転換性障害とは
低温火傷 [ていおんやけど]とは
介護保険 低温火傷 [ていおんやけど]とは
火など温度の高いものではなく、ホットカーペット等、比較的温度の低いものに、長時間接触したことにより起こる熱傷のことです。
熱傷の深さは温度×時間できまり、真皮や皮下組織までの深い火傷になることが多いようです。
介護保険 低温火傷 [ていおんやけど]とは
痛風 [つうふう]とは
介護保険 痛風 [つうふう]とは
長期にわたり、血液中に尿酸が増えた状態(高尿酸血症)でいると、間接に尿酸塩が沈着し、間接が赤くはれ、痛みを起こします。
30~40代の男性がかかりやすい病気です。
尿酸塩は腎臓や尿路に蓄積し、腎障害や尿路結石を起こすこともあります。
介護保険 痛風 [つうふう]とは
地域密着型サービス とは
介護保険 地域密着型サービス とは
在宅でも施設でもない第3類型であり、施設サービスのように医療圏ごとに整備数を設置するのではなく、市町村という生活圏域内にサービス拠点を整備するというものです。
介護保険 地域密着型サービス とは
直腸機能障害 とは
介護保険 直腸機能障害 とは
主に排便障害のことです。人工肛門に伴う直腸機能障害は身体障害者手帳の交付対象となります。
介護保険 直腸機能障害 とは
知的障害とは
介護保険 知的障害とは
知能が未発達の状態で、環境の変化や学習・社会生活へ適応する能力に障害があることです。先天性または発達早期の脳障害によって知能障害となる精神遅滞と、正常な脳の器質障害や持続的な知能低下による認知症に区分されます。
介護保険 知的障害とは
地域包括支援センター とは
介護保険 地域包括支援センター とは
2006年4月施行の介護保険法の一部改正により、設置された、実地主体が市町村、特別区、委託を受けた事業者の、地域住民のための保険医療の工場および、福祉の増進を包括的に支援することを目的とした施設のことです。
介護保険 地域包括支援センター とは
地域福祉権利擁護事業とは
介護保険 地域福祉権利擁護事業とは
地域福祉権利擁護事業は、判断能力が不充分な為、日常生活に困っている方に対して、自立した地域生活が安心して送れる様に福祉サービス等の利用援助を行います。
介護保険 地域福祉権利擁護事業とは
地域型在宅介護支援センター とは
介護保険 地域型在宅介護支援センター とは
市町村が実地する主体の地域に密着た在宅介護を支援するセンターのことです。
原則として、その地域の中学校区に1箇所が設置されます。
業務としては、24時間体勢の在宅介護等の総合的相談受付、介護保険対象者への支援、地域の高齢者の実態把握、地域住民等による[[インフォーマルサポート]]の育成、関係するサービスの広報活動などがあります。
介護保険 地域型在宅介護支援センター とは
地域リハビリテーション とは
介護保険 地域リハビリテーション とは
地域の住民や、医療、保険、福祉機関や組織が連帯して支援するリハビリテーションシステム、サービスを指します。
障害者や高齢者等の身体能力、生活能力の維持、向上を図りながら、社会参加を促進させ、住み慣れた地域、在宅で安心して生活できるように、サービスを提供を提供します。
介護保険 地域リハビリテーション とは
地域福祉計画とは
介護保険 地域福祉計画とは
住民の福祉の向上のため、行政や社協、住民が必要な施策や事業・活動を総合的に進める計画のことです。
介護保険 地域福祉計画とは
帯状疱疹後神経痛 [たいじょうほうしんごしんけいつう]とは
介護保険 帯状疱疹後神経痛 [たいじょうほうしんごしんけいつう]とは
PHN
帯状疱疹による水疱・水膨れの皮膚症状が治った後でも、痛みが残る状態のことです。
治療を始める時期が遅かった時や、重症だった場合、高齢者などの場合に見られます。
夜間や睡眠時などには痛みを感じないという共通点があります。
治療法は鎮痛剤、ペインクリニックがありますが、治りにくい為、帯状疱疹は早期発見・治療が重要になります。
介護保険 帯状疱疹後神経痛 [たいじょうほうしんごしんけいつう]とは
帯状疱疹 [たいじょうほうしん]とは
介護保険 帯状疱疹 [たいじょうほうしん]とは
ヘルペス。
水痘・帯状疱疹ウイルスが原因となり発症する皮膚病のこと。
症状は神経の走行に沿って、帯状に皮膚に水ぶくれができ、強い痛みを感じます。
水泡は透明な水から黄色の膿、そしてかさぶたになります。
普通2~3週間で治癒しますが、後遺症(帯状疱疹後神経痛)を引き起こすこともあります。
介護保険 帯状疱疹 [たいじょうほうしん]とは
退所前後訪問指導加算とは
介護保険 退所前後訪問指導加算とは
介護老人保健施設での、介護報酬加算項目のひとつです
介護療養型施設であれば、退院前後訪問指導加算になります。
入所期間が1ヶ月を超えると見込まれる入所者の退所に先立って、退所後に生活をする居宅を訪問、本人及び家族らに対して、退所後の療養上の指導を行った場合、加算できます。
原則は入所中1回。退所後30日以内に1回を限度としています。
介護保険 退所前後訪問指導加算とは
第三者評価とは
介護保険 第三者評価とは
提供者と利用者、家族の他に、第三者に評価をしてもらうことにより、サービスの質を向上させようとすることです。
介護保険 第三者評価とは
送迎加算とは
介護保険 送迎加算とは
短期入所、通所サービスなどを実施している事業所に対する介護報酬加算のひとつです。
利用者に1人に、片道ごとで加算します。
居宅・事業所間の送迎と限定されているため、その他の場へ送迎したとしても、それらは加算できません。
介護保険 送迎加算とは
切迫性尿失禁とは
介護保険 切迫性尿失禁とは
突然に尿意を覚え、トイレに行くまで我慢することができず、尿を漏らしてしまうことです。
介護保険 切迫性尿失禁とは
生活相談員とは
介護保険 生活相談員とは
社会福祉施設などで、要介護者や家族らに対し、生活上での相談を受ける人のことです。
安定的な事業運営のため、利用者100人につき、生活相談員を1人。
そして1人以上は常勤であることが介護保険制度で規定されています。
介護保険 生活相談員とは
水頭症 とは
介護保険 水頭症 とは
脳脊髄液が異常に増加してしまい、頭が大きくなる疾病。
圧迫されて、脳が萎縮してしまい、知的障害を引き起こすこともあります。
介護保険 水頭症 とは
償還払い とは
介護保険 償還払い とは
介護保険制度、保険給付方法の1つになります。
介護保険サービスを利用した場合、利用者が全額を事業者に支払い、後から保険者より9割が返還される仕組みになります。
介護保険 償還払い とは
障害者基本法とは
介護保険 障害者基本法とは
身体障害、精神薄弱又は精神障害があるため、長期にわたり日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける者の自立と社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動への参加を促進することを目的とする法律になります。
介護保険 障害者基本法とは
障害基礎年金とは
介護保険 障害基礎年金とは
国民年金法に基く年金給付の一つです。(1)初診日において被保険者または被保険者であった者(60歳以上65歳未満)であり、(2)障害認定日において1級または2級の障害の状態にあり、(3)保険料の滞納期間が3分の1未満なことを要件として支給されます。また、初診日が20歳未満である障害については20歳になった日から支給されます。被用者年金制度(厚生年金保険、各種共済年金)に加入している者については、障害基礎年金と併せて障害厚生年金または障害者共済年金が支給されます。
介護保険 障害基礎年金とは
視能訓練士とは
介護保険 視能訓練士とは
ORTとも呼ばれ、視能訓練士法に基づき、厚生労働大臣の免許を受け、視能訓練を専門技術とすることを認められた者です。医師の指示のもとに、両眼視機能に障害のある者に対するその機能回復のための矯正訓練及びこれに必要な検査を行う業務をします。
介護保険 視能訓練士とは
歯周病 [ししゅうびょう]とは
介護保険 歯周病 [ししゅうびょう]とは
歯肉、歯槽骨(顎の骨)などに起きる病気です。
元は歯垢(プラーク)の中の細菌が歯肉に炎症を起こす(歯肉炎)。
歯ブラシが触ると痛み、出血を伴います。
進行すると顎の骨が溶けてしまい、歯が抜けてしまいます。
治療は歯周病の原因菌を含む歯垢を除去します。
要介護者の場合、家庭におけるプラークコントロールが重要になります。
介護保険 歯周病 [ししゅうびょう]とは
肢体不自由 [したいふじゆう]とは
介護保険 肢体不自由 [したいふじゆう]とは
身体の運動・動作が不自由な状態にあることです。すなわち、神経、筋肉、骨、関節などの運動・動作に関係する器官が、様々な外傷や疾病によって障害を受け、長期にわたって日常生活や学校生活を自立して行うことが困難な状態です。
介護保険 肢体不自由 [したいふじゆう]とは
社会福祉協議会とは
介護保険 社会福祉協議会とは
社会福祉法に基いた社会福祉法人の一つで、通称「社協」とも呼ばれます。地域福祉の推進を目的に市区町村、都道府県、全国社会福祉協議会(全社協)の各段階で組織され、公私の関係組織・機関により構成されています。市区町村では社会福祉のための事業の計画と実施、住民の活動参加の援助などを、都道府県では社会福祉のための広域的な事業、事業所従事者の養成、市町村社協の連絡調整などを、全社協では都道府県・指定都市社協の連合体として社会福祉活動の全国レベルの推進役を努める事を主な役割としています。
介護保険 社会福祉協議会とは
社会福祉主事とは
介護保険 社会福祉主事とは
専門知識、技術をもって、心身や環境上の理由から、日常生活を送るのに支障がある者たちの相談にのり、助言、援助を行う社会福祉業務に関わる者のための資格です。職場での職種名は、ソーシャルワーカー、メディカルソーシャルワーカー、相談員、指導員、相談指導員等さまざまです。
介護保険 社会福祉主事とは
初老期認知症 とは
介護保険 初老期認知症 とは
アルツハイマー病やピック病などで脳が萎縮、変性したことにより、40代から50代の人に起きる認知症(痴呆)症状のことをいいます。
介護保険 初老期認知症 とは
進行性筋ジストロフィー とは
介護保険 進行性筋ジストロフィー とは
筋肉が萎縮し、その機能を失っていく病気の総称です。
だんだんと筋肉が弱っていくき、歩けなくなる、立てなくなる、自力での呼吸が出来なくなり、要介護となります。
多くが遺伝からくるもので、現在、画期的な治療法は確立されていない病気です。
介護保険 進行性筋ジストロフィー とは
社会福祉法人とは
介護保険 社会福祉法人とは
民間社会福祉事業の公共性と純粋性とを確立するために、民間の法人とは別に、社会福祉事業法に基く特別の法人を創設したものです。福祉サービスを必要とする者に地域において必用なサービスを総合的に提供できるように援助します。心身ともに健やかに生活でき、または社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加する機会を与えるとともに、その環境、年齢及び心身の状況に応じたサービスを提供するの援助を行うものです。
介護保険 社会福祉法人とは
支給限度額とは
介護保険 支給限度額とは
介護報酬の在宅給付において、要介護度ごとに設けられた限度額です。区分支給限度額と種類支給限度額があります。前者はいくつかのサービスの種類の組み合わせを一つのサービス区分としてまとめ、その中で自由に選択できるもので、後者は各在宅サービスの利用量を需要と供給のバランスにおいてその市町村が設定することができるものです。支給限度額を超過したサービス利用の費用は、全額利用者負担となります。
介護保険 支給限度額とは
身体拘束とは
介護保険 身体拘束とは
医療や看護の現場で、徘徊や車椅子・ベッドからの落下など、利用者又は他の入所者等の生命と身体を保護するため、ベルトで車椅子を縛ったり、ベッドを柵で囲んだり、鍵をかけて部屋から出られないようにしたりすることです。
介護保険 身体拘束とは
社会福祉士 とは
介護保険 社会福祉士 とは
社会福祉士とは、身体上もしくは精神上の障害がある者、または環境上の理由により日常生活を営むことに支障がある者に対し、福祉に関する相談に応じ、適切な助言、指導、その他の援助を行う仕事です。
介護保険 社会福祉士 とは
自助具 [じじょぐ]とは
介護保険 自助具 [じじょぐ]とは
障害を持っている者が自立して生活するために使用される道具類及び工夫のことです。既製品だけでなく、障害者のニーズに応じて作られるものもあります。
介護保険 自助具 [じじょぐ]とは
四肢麻痺 [ししまひ]とは
介護保険 四肢麻痺 [ししまひ]とは
両手、両足の麻痺のことです。脊髄損傷が頭髄で起こる場合や、脳性麻痺の高度なものに現 れるようです。
介護保険 四肢麻痺 [ししまひ]とは
作業療法士とは
介護保険 作業療法士とは
OTとも言い、身体障害者や知的障害者、精神障害者の社会復帰能力の回復をはかる専門職です。日常生活動作(ADL)や絵画、手工芸、園芸などを通じて訓練や治療・指導を行います。
介護保険 作業療法士とは
サービス利用表とは
介護保険 サービス利用表とは
居宅介護支援事業者が、毎月の居宅サービスの計画と実績を記入し、サービス利用の予定と実績の管理を行うものです。
介護保険 サービス利用表とは
サービス提供責任者とは
介護保険 サービス提供責任者とは
常勤である介護福祉士、訪問介護員養成研修の1級課程の修了者、研修の2級過程の修了者で実務経験3年以上の者のいずれかに該当する者です。「訪問介護計画」の作成の他、利用の申し込みに関する調整、技術指導等のサービス内容の管理を担当します。
介護保険 サービス提供責任者とは
在宅酸素療法とは
介護保険 在宅酸素療法とは
慢性呼吸不全など呼吸困難な患者さんが、家庭に設置した酸素濃縮装置や酸素ボンベを使って濃縮酸素を得る療養方法のことです。
介護保険 在宅酸素療法とは
ケア付き住宅 とは
介護保険 ケア付き住宅 とは
一人暮らしの高齢者、高齢者のみの世帯、または身体障害のある人々が安心して生活できるよう設備・構造・サービスなどが配慮されている住宅のことです。緊急時の医療サービスやソーシャルワーカーのサービス、日常的各種ケアサービスが提供されます。開設にあたって、補助金制度のある市町村もあるようです。
介護保険 ケア付き住宅 とは
言語聴覚士とは
介護保険 言語聴覚士とは
音声機能、言語機能または聴覚に障害のある者に対し、既往の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査、指導その他の援助を します。
介護保険 言語聴覚士とは
軽費老人ホームB型 とは
介護保険 軽費老人ホームB型 とは
65歳以上で、家庭環境や住宅事情などにより自宅で生活することが困難な高齢者が、低料金で入所できる施設です。B型は、自炊し、日常生活は自分で行うことが原則になっています。
介護保険 軽費老人ホームB型 とは
軽費老人ホームA型 とは
介護保険 軽費老人ホームA型 とは
65歳以上で、家庭環境や住宅事情などにより自宅で生活することが困難な高齢者が、低料金で入所できる施設です。A型は、食事のサービスを受けることができます。
介護保険 軽費老人ホームA型 とは
ケアカンファレンスとは
介護保険 ケアカンファレンスとは
事例の援助過程において、的確な援助を行うために援助に携わる者が集まり、討議する会議のことです。
介護保険 ケアカンファレンスとは
ケアハウス とは
介護保険 ケアハウス とは
経費老人ホームの一つです。60歳以上の配偶者を有するもので、身体的機能の低下または高齢などにより独立して生活を営むには不安のある者が自立した生活を維持できるよう、構造や設備の面での工夫がされています。入所者には住宅の提供、相談、食事、入浴、緊急時の対応などのサービスが提供され、一般の在宅高齢者と同様に在宅福祉サービスを利用する事もできます。
介護保険 ケアハウス とは
虚血性心疾患 [きょけつせいしんしっかん]とは
介護保険 虚血性心疾患 [きょけつせいしんしっかん]とは
冠状動脈が狭くなったり、詰まったりすることで起こる、心筋に十分な血液と酸素を送ることができなくなる疾患の総称のことです。
介護保険 虚血性心疾患 [きょけつせいしんしっかん]とは
虚血 [きょけつ]とは
介護保険 虚血 [きょけつ]とは
血管に流れる血液が一時的に低下することを言います。
介護保険 虚血 [きょけつ]とは
筋萎縮性側索硬化症 [きんいしゅくせいそくさくこうかしょう] とは
介護保険 筋萎縮性側索硬化症 [きんいしゅくせいそくさくこうかしょう] とは
筋力が低下する進行性の難病で、原因は未だ明らかになっていません。厚生労働省の定める特定疾患に指定され、公的補助の対象となります。
介護保険 筋萎縮性側索硬化症 [きんいしゅくせいそくさくこうかしょう] とは
緊急通報装置 [きんきゅうつうほうそうち] とは
介護保険 緊急通報装置 [きんきゅうつうほうそうち] とは
病弱なひとり暮らし等高齢者が緊急事態に陥ったとき、ボタンを押すだけで東京消防庁又は民間の緊急支援センターに通報され、24時間の安否確認、緊急対応を確保する装置のことです。
介護保険 緊急通報装置 [きんきゅうつうほうそうち] とは
仰臥位(ぎょうがい)とは
介護保険 仰臥位(ぎょうがい)とは
仰臥位(ぎょうがい)とはあおむけのことをいいます。
介護保険 仰臥位(ぎょうがい)とは
吸引器とは
介護保険 吸引器とは
吸引器とは、気道を確保するために口腔内の痰(たん)や分泌液、洗浄液などを吸引する装置です。
疾患を抱えておられる方が口の中の異物で窒息しないように、気道を確保するには必須の医療機器です。
介護保険 吸引器とは
虐待(ぎゃくたい)とは
介護保険 虐待(ぎゃくたい)とは
虐待(ぎゃくたい)とは、自分の保護下にある者(ヒト、動物等)に対し、長期間にわたって暴力をふるったり、世話をしない、いやがらせや無視をするなどの行為を行うことを言います。
近年、高齢者に対する虐待が増えています。
介護保険 虐待(ぎゃくたい)とは
義肢(ぎし)とは
介護保険 義肢(ぎし)とは
義肢(ぎし)とは四肢の切断に用いられる補装具で、上肢の場合を義手、下肢を義足と呼びます。義手は物を掴む、あるいは握るという動作を目標にする作業用と、見た目だけを問題にする装飾用があります。現時点では両方の目的を同時に満足するような義手は実用化されていません。一方の義足は体重を支えて歩くという機能が重要で、装飾という目的は重要視されていませんが、フォームカバーを付けて多少ふっくらした感じを演出するのが普通です。歩くという機能を実現するため、最新の技術が投入され非常に優れた義足が開発されていますが、実際に使う人間の能力が追いつかないという矛盾が出てきました。最新式の義足をつけても充分な筋力と訓練がなければ無意味なようです。
介護保険 義肢(ぎし)とは
起座位(きざい)とは
介護保険 起座位(きざい)とは
起座位(きざい)とは背を90°にし、オーバーテーブルや机などの上に枕やクッションを置き、それを抱え、うつ伏せにする体位の事です。
介護保険 起座位(きざい)とは
関節可動域テストとは
介護保険 関節可動域テストとは
関節可動域テストとは、四肢を動かすことによって各関節が動く範囲を測定するための評価法
のことをいいます。
介護保険 関節可動域テストとは
関節可動域とは
介護保険 関節可動域とは
関節可動域とは、間接を動かせるはんいのことをいいます。
介護保険 関節可動域とは
仮面うつ病 [かめんうつびょう] とは
介護保険 仮面うつ病 [かめんうつびょう]とは
抑うつ気分、また喜びの喪失を不可欠とするうつ病の表情が、不眠や食欲減退や体重減少など身体症状にマスク(仮面)され、精神症状が目立たないタイプのうつ病のことです。
介護保険 仮面うつ病 [かめんうつびょう]とは
カテーテル [かてーてる]とは
介護保険 カテーテル [かてーてる]とは
医療用具になります。体液を排出、薬剤などを体内に入れるための管のことです。
介護保険 カテーテル [かてーてる]とは
回想法 [かいそうほう] とは
介護保険 回想法 [かいそうほう] とは
記憶の回復や日常生活への関心、コミュニケーションを深めることを目的として、高齢者の方々に人生経験を話し合ってもらうことを言います。
介護保険 回想法 [かいそうほう] とは
介護労働安定センター [かいごろうどうあんていせんたー]とは
介護保険 介護労働安定センター [かいごろうどうあんていせんたー]とは
介護労働安定センター(正式に財団法人介護労働安定センター)は日本の高齢社会の進行に平行して、将来的に需要の拡大が見込まれる介護労働力を確保する為に、民間部門に働く介護労働者の総合的支援機関として、平成4年4月1日に労働省(現厚生労働省)所管の公益法人として誕生しました。
平成4年7月1日に「介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律」(介護労働者法)が施行、介護労働者法に基づき労働(現厚生労働)大臣の指定法人となりました。
また、平成12年4月1日介護労働法が改正施行され、介護労働安定センターの事業領域が介護分野全般になりました。
これらによって、介護労働安定センターでは、介護労働者の福祉意識の向上や介護労働者のより良い職場づくりを目指して、雇用管理の改善、能力の開発・向上、介護労働者の適正な需給調整のための援助などに加え、介護サービス事業者への支援も行うほか、図書・情報誌の発行やシンポジウムの開催などを通じて介護労働の重要性の認識と介護労働者の意識の向上を求めるなど、介護労働者等をさまざまな角度から支援する事業を行っています。
介護保険 介護労働安定センター [かいごろうどうあんていせんたー]とは
介護福祉士 [かいごふくしし]とは
介護保険 介護福祉士 [かいごふくしし]とは
身体上または精神上の障害によって日常生活を営むのに支障がある者に対して、専門知識や技術をもって、入浴、排泄、食事などの介護を行ったり、介護に関する指導を行います
介護保険 介護福祉士 [かいごふくしし]とは
介護認定審査会 [かいごにんていしんさかい] とは
介護保険 介護認定審査会 [かいごにんていしんさかい] とは
介護保険の適用の前提となる要介護認定を行うために市町村が設置する審査・判定の業務機関です。保険給付が可能であるのか、可能であればいずれの要介護状態区分であるのかを、原則として認定申請日から30日以内に決定通知が届くよう審査することになっています。
介護保険 介護認定審査会 [かいごにんていしんさかい] とは
介護休業制度 [かいごきゅうぎょうせいど]とは
介護保険 介護休業制度 [かいごきゅうぎょうせいど]とは
2週間以上の長期にわたり常時介護を必要とする状態にある家族を介護するため、連続する3月を限度とする休業がとれる制度で、平成11年4月1日に施行され、平成14年4月1日等に一部が改正されました。
介護保険 介護休業制度 [かいごきゅうぎょうせいど]とは
介護記録 [かいごきろく]とは
介護保険 介護記録 [かいごきろく]とは
介護者や医療専門職らが協力して効率よく質の高い介護を行うために、介護利用者に関わる情報を共有するための定型化された記録のことです。「利用者台帳」「寮母日誌」「介護記録」「ケース記録」などがあります。
介護保険 介護記録 [かいごきろく]とは
介護保険 用語集 ガイドヘルパー [がいどへるぱー]とは
介護保険 用語集 ガイドヘルパー [がいどへるぱー]とは
身体障害者が外出する時の付き添いを専門に行う者のことです。身体障害者ホームヘルプサービスに含まれます。
介護保険 用語集 臥位 [がい] とは
介護保険 用語集 臥位 [がい] とは
寝ている状態のことをいいます。あおむけは背臥位(はいがい)や仰臥位(ぎょうがい)、うつ伏せは腹臥位(ふくがい)、横向きは側臥位(そくがい)といいます。また、立っている状態を立位(りつい)、座っている状態を座位(ざい)といいます。
介護保険 用語集 オンブズマン制度 [おんぶずまんせとはいど]
介護保険 用語集 オンブズマン制度 [おんぶずまんせとはいど]とは
行政に対する国民の苦情を受け付け、第三者的立場から原因を究明し、是正措置をとることによって問題を解決する制度です。
介護保険 用語集 音声障害 [おんせいしょうがい]とは
介護保険 用語集 音声障害 [おんせいしょうがい]とは
音声を構成する4つの要素(声の高さ、声の強さ、音質、声の持続)のいずれかに障害が生じることです。
介護保険 用語集 音楽療法 [おんがくりょうほう]とは
介護保険 用語集 音楽療法 [おんがくりょうほう]とは
音楽が持つ心理的な働きかけを利用して、身体的・精神的・社会的健康の回復・維持を図ることです。
介護保険 用語集 嚥下障害 [えんげしょうがい] とは
介護保険 用語集 嚥下障害 [えんげしょうがい] とは
飲食物がうまく飲み込めない、むせる、飲み込んだものが食道でつかえるといった障害のことです。
介護保険 用語集 インフォームド・コンセント [いんふぉーむど・こんせんと]とは
介護保険 用語集 インフォームド・コンセント [いんふぉーむど・こんせんと]とは
患者が病気について十分な説明を受け、了解した上で、医師と共に治療法などを決定していくことです。
インフォームドは「説明」、コンセント は「同意」のことです。
介護保険 用語集 インフォームド・コンセント [いんふぉーむど・こんせんと]とは
介護保険 用語集 インフォームド・コンセント [いんふぉーむど・こんせんと]とは
患者が病気について十分な説明を受け、了解した上で、医師と共に治療法などを決定していくことです。
インフォームドは「説明」、コンセント は「同意」のことです。
用語集 院内感染 [いんないかんせん]とは
介護保険 用語集 院内感染 [いんないかんせん]とは
病院内で受ける感染のことで、代表的な菌としてはMRSA(メチシリン耐性ブドウ球菌)、緑膿菌、肝炎ウイルスなどがあります。 また、健康な人には無害な菌でも抵抗力の弱った人には病気になる場合があります。
用語集 医療費控除 [いりょうひこうじょ]とは
介護保険 用語集 医療費控除 [いりょうひこうじょ]とは
年間で家族の医療費が10万円を超えた場合に、上限額を200万円として所得金額から控除されます。控除の対象は幅広く、保険外の診療や医薬品は勿論、医師の指示によるオムツの購入や医療機関までの交通費(往復)も含まれます。また、介護保険に関しては居宅療養管理指導、訪問看護、訪問・通所リハの利用料金や施設の食費や利用料金 なども含まれます。
用語集 医療ソーシャルワーカー [いりょうそーしゃるわーかー] とは
介護保険 用語集 医療ソーシャルワーカー [いりょうそーしゃるわーかー] とは
医療機関のソーシャルワーカーのことです。保健・社会福祉の専門知識によって、患者や家族が抱える問題を援助し解決たらしめる役割を担っています。MSW(メディカルソーシャルワーカー)とも呼ばれます。
介護保険 用語集 間接拘縮 かんせつこうしゅくとは
介護保険 用語集 間接拘縮 かんせつこうしゅくとは
間接包や靭帯などの関節を構成する組織や関節周囲の
筋肉が伸縮性を失って収縮したままになり、関節可動域が
制限される状態。
廃用症候群のひとつで寝たきり状態が続くと起こりやすくなります。
介護保険 用語集 療養型病床群とは
介護保険 用語集 療養型病床群とは
一般病院より、長期療養に適した居住性への配慮が図られた医療施設。都道府県知事の認可による。介護保険では介護療養型医療施設のひとつとなります。
介護保険 用語集 リハビリテーションとは
介護保険 用語集 リハビリテーションとは
機能訓練。高齢者の場合は残っている機能を維持・向上させるのが主な目的。介護保険では、通所リハビリテーション(デイケア)と訪問リハビリテーションが給付対象となります。
介護保険 用語集 要介護認定とは
介護保険 用語集 要介護認定とは
介護保険の給付を受けることができるかを認定すること。訪問調査のあと、コンピュータによる1次判定を経て専門家による2次判定で決定される。要介護度には1から5まであり、要介護より軽い認定が「要支援」、介護保険が適用されない場合が「自立」とされます。
介護保険 用語集 訪問入浴サービスとは
介護保険 用語集 訪問入浴サービスとは
巡回型入浴車などが自宅を訪れて行われる入浴介護。入浴設備を屋内に運んで入浴するタイプと入浴設備の整った入浴車の中で入浴するタイプがある。また、事業者によっては自宅の風呂での入浴介護もあります。
介護保険 用語集 変更認定とは
介護保険 用語集 変更認定とは
要介護認定の有効期間内に要介護状態の程度が変化した時に行われる認定。申請によるものと保険者の職権によるものがある。更新の6ヶ月が来る前状態が悪化した場合は、変更認定の申請をしたほうがいいです。
介護保険 用語集 認定調査とは
介護保険 用語集 認定調査とは
要介護認定の申請があったときに、市町村職員または市町村から委託を受けた介護保険施設・指定居宅介護支援事業者などの介護支援専門員が、直接面接して行う認定のもととなる必要な調査。
調査票は概況調査、基本調査、特記事項の3点からなり、心身の状況に関する73項目と特別な医療に関する12項目の合計85項目からなります。
介護保険 用語集 第2号被保険者とは
介護保険 用語集 第2号被保険者とは
40歳から64歳で、医療保険加入者が対象。医療保険加入者でなくなった日から資格は喪失する(介護法9条~11条)。保険料は加入している健康保険料に加算されます。
介護保険 用語集 第1号被保険者とは
介護保険 用語集 第1号被保険者とは
65歳以上のすべての人。年金生活者は年金からの天引きとなるため、それ以外の人には納付書が郵送され、金融機関で自分で支払うことになります。
介護保険 用語集 生活支援員とは
介護保険 用語集 生活支援員とは
平成11年10月から実施される地域福祉権利擁護制度を担う専門的な支援者。痴呆性老人や知的障害者、精神障害者などで判断能力が十分でない人が地域で自立した生活がおくれるよう、福祉サービスや日常的な金銭管理などの援助を行います。
介護保険 用語集 償還払いとは
介護保険 用語集 償還払いとは
サービスの費用を一度利用者が全額払い、その後に9割分の返還を請求するという支払方法。高額で困難な時には、無利子の借り入れ制度がある。また、代理受領などもある。役所の窓口で相談できます。
介護保険 用語集 社会的入院とは
介護保険 用語集 社会的入院とは
慢性疾患等によって心身に障害を来たし、医学的には病状が安定して入院の必要がない状態であって要介護状態にあるとき、介護者側などの理由によって、長期間入院している状態。
医療保険財政からは問題点とされ、介護保険制度創設の理由の一つとなりました。
介護保険 用語集 ゴールドプランとは
介護保険 用語集 ゴールドプランとは
正式名称は高齢者保健福祉推進10ヵ年戦略。1989年に策定された政策。高齢者の保健福祉を計画し推進する市町村の権限・責任が強化され、10年以内の介護サービス整備目標が定められました。
介護保険 用語集 国民健康保険団体連合会(国保連)とは
介護保険 用語集 国民健康保険団体連合会(国保連)とは
国民健康保険の保険者が共同してその目的を達成するために設立している公法人。各都道府県に設置されていて、中央組織として国民健康保険中央会がある。
介護保険上の業務としては、①介護サービス費の請求に対する審査・支払い。②介護サービスの質の向上に関する調査とサービス事業者・施設に対する指導・助言(オンブズマン的業務)。そのほかに、第三者行為に対する損害賠償金の徴収・収納事務、指定居宅サービス・指定居宅介護支援事業や介護保険施設の運営、介護保険事業の円滑な運営に資する事業を行うことができます。
介護保険 用語集 高齢化率とは
介護保険 用語集 高齢化率とは
65歳以上が総人口に占める割合を高齢化率として用いる。国連では、7%以上を高齢化社会、14%以上を高齢社会という。日本では1970年に7%を超え、1997年には15.7%となった。2050年には32.3%と推計されています。
介護保険 用語集 後期高齢者とは
介護保険 用語集 後期高齢者とは
75歳以上の高齢者のことを言います。
介護保険 用語集 QOL(quality of life)とは
介護保険 用語集 QOL(quality of life)とは
生活の質、人生の質、生命の質などと訳され、生活者の満足感・安定感・幸福感を重視する理念として用いられます。
介護保険 用語集 介護報酬とは
介護保険 用語集 介護報酬とは
介護サービスを提供した事業者や施設に、請求により支払われる報酬のことを言います。
介護保険 用語集 介護扶助とは
介護保険 用語集 介護扶助とは
生活保護法に新たに追加された扶助のひとつで、介護サービスの1割負担ができない低所得者は最低限必要な金額を受けることができます。
介護保険 用語集 介護給付とは
介護保険 用語集 介護給付とは
要介護認定・要支援認定を受けた被保険者に対する保険給付(サービス提供)。①居宅サービスの利用、②特定福祉用具の購入・貸与、③住宅改修費、④居宅介護支援の利用、⑤施設サービスの利用、⑥自己負担が高額な場合についての保険給付があります。
介護保険 用語集 ADL(日常生活動作)とは
介護保険 用語集 ADL(日常生活動作)とは
英語の直訳では「日常生活動作」の意味です。
食事やトイレ、入浴、衣類の着替え、会話など
人が生活をする上での基本的な動作のこと。
体の不自由な方や活動能力や障害のレベルを
計るのに大事な指標となっています。
介護保険 用語集 上乗せサービスとは
介護保険 用語集 上乗せサービスとは
介護保険サービスのうち、厚生大臣によって定められた支給限度基準額を、市町村が条例によってその額を超えるものを設定することができます。
介護保険 用語集 1割負担とは
介護保険 用語集 1割負担とは
介護保険サービスを受けた際の料金を利用者が支払う割合を言います。