認定調査について

■訪問調査の結果は一次判定に
要介護認定にかかわる申請で行われた訪問調査の結果は、認定のための大事な判断材料となります。
10月の改正により「予防給付」が創設されたため、この認定調査票にも「追加項目分」が加えられて
改訂されました。
この調査結果と主治医の意見書が一次判定の資料になります。
「認定調査票」に基づく質問のポイントは、日常生活の動作がどの程度できるか(できないか)、
記憶や理解があるか(ないか)などです。
麻痺の有無や寝返り、座位、歩行、立ち上がりなども
一つ一つ確認されますので、質問には正直に答えましょう。

■認定調査票の追加項目
日中の生活
 日中の生活について、あてはまる番号に1つだけ○印をつけてください。
外出頻度
 外出頻度について、あてはまる番号に1つだけ○印をつけてください。
家族・居住環境、社会参加の状況などの変化
 家族・居住環境、社会参加等の状況における生活の不活発化の原因となるような変化について、
 あてはまる番号に1つだけ○印をつけてください。



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